2014春季二科展

 

鬼頭 恭子

「旋 回」

 

 地から宙へ向かうスパイラルなムーヴマンがユニークな構成となっている。ブランコや遊具と戯れているわけではない。明確なのは手足だけだ。様々な思いが脳内を駆け巡り、旋風に巻かれたような心中なのか。(中)