春季二科展2009
二石 綱夫
「古木と着生樹」
枯葉を刈り込まれた古木が身を寄せ合って、なまめかしい木肌をみせて天に向かう。その古木に芽生える着生樹。古木からしっかり栄養を摂取できるのか、自立はどうなのか。時代を案ずる画家の目がある。