2026春季二科展
山岸 光代
「おもい」
木立が開かれて、春の優しい光に広がる湖を前に、バラに包まれて憩い語り合う二人は姉妹か友か。時は巡って平穏な日々に心を通い合わせる刻が流れる。その一駒それぞれが人生の一幕一場なのだろう。(中)