第49回主体展
高澤 一 郎
「映る(赤のスペース)」
ガラス張りが透視する喫茶空間。垂直の柱が空間をより広く、赤と白・黒が無機的な清潔感を演出する。都会で良く目にする光景を、より簡潔化することで、現実と虚映とを取り払った不思議空間。(中)