第46回主体展
高澤 一 郎
「映る(午后の空間)」
こうした光景は都市空間で実際に体験することだが、固定した図像として呈示されると虚実綯い交ぜとなって、むしろリアリティを実感する。そのことを突きつけられて戸惑うのだ。透明感が成功の因。