「いのち2009」
いのち弾けそうな娘が存在感たっぷりに登場する。髪は山や田畑に、襟は岩から海へと展開し、その間に父や母たちが登場する。生硬さがずいぶんとれ、それぞれが有機的つながりをもって、命讃歌となった。