第57回一線美術会展 

外川 攻

「石の記憶 」

 シリーズ制作。

常に社会、世相に対する批評眼が介在している。

魚の化石と並んでいるのはケータイ。

ケータイで万事事足りてしまう現代は、後代にケータイ白痴紀と呼ばれるかも。緑系色が時を内包して美しい。