第60回記念一線展
外川 攻
「石の記憶 」
モバイル・フォンなどを化石化するなかで、今の風俗や文化の本性を種明かしするような眼線のシリーズを展開するが、今作には画家の父の戦死広報が登場。65年の歳月は何だったのか、そのテーマは重く深い。