第68回一線美術会展

 

委員賞

大石 久美江

「命」

 

 アイルトン・セナ没後20年、憧れのレーサーへのレクイエムと追憶。陽炎のように立つセナ、その足もとをレーシングカーが疾走する。若きレーサーたちの表情が実に良い。構成も奥行感と共にインパクトがある。(中)