第97回光風会展

庄司 栄吉

「アンダルシヤのギタリスト」

 

 奏楽者を描き続ける。楽器は画面のアクセントとして、あくまで人間の存在への問いかけをテーマとする。今作は30号と小ぶりだが、空間を明るく広がりを持たせ、恰幅のある作品とした。