第90回記念光風会展

 

庄司 栄吉 

「チェリスト」

 

 音楽家の肖像シリーズの1点。

一見単純に見えるモティフを執拗に描き続けるのは、描くたびに発見があり課題が生まれる、それほどに絵画表現の奥は深いということだろう。

人間の情感の深まりが感じられる。