第83回白日会展
黒沢 信男
「展 望」
冬の山間の貯水ダムをやや俯瞰気味にとらえる。
構成的にパースペクティブをとらえ、やや見下して湖水でいったん留まり、再び山伝いに上り青い空に視線は吸いこまれ、同時に雪の表情で奥行きを創っている。