第64回二紀展
野田 典男
「運河のある街」
このスタイルを発見構築して何年になるのだろうか。窓が一つひとつ描かれその窓が建物となり、疎密をつくりながら一つの街の展望図となる。根気と忍耐が勝負だが、それは窓の中の人々の生活でもある。