第76回独立展 

野口賞

関口 聖子

「萌し―幼芽」

 花でも果実・野菜、あるいは動物でも、命の萌しを象徴的にとらえる。見て観て見切った上で自由なフォルムと着彩にして、ストイックな抑制ゆえに、その根っこにあるエロスの妖しさが生まれてくる。 (中野)