第67回自由美術展 

 

 

 

安井余旺貢  「想�B」

 

 巨大なプランクトンか足のない海月が透明な海中を浮遊している。そんな想(イメージ)を画家は脳細胞の働きで湧かせているのか。

想は膨らんではしぼみ、しぼんでは膨らみ、あちこちをさまよって…感覚を刺激する。