第67回自由美術展 

 

安井 余旺貢

「2005 想 �@」

 

 淡いブルーの中に遊弋する不可思議な生命体、海のなかのプランクトンのようであり、想念が結びつく一瞬をイメージにしたようでもある。

そんな想像を観者に与えてくれる癒しの柔らかさに満ちている。(松)