第26回清興展
濱田 秀美
「春の香りにつゝまれて」
満開の桜並木がアーケードをつくり、緑の芝野の先にとんがり帽子の屋根の家が望まれる。
丹念な点描の集積が光をとらえ風を孕み、御伽話の舞台のように甘やかな香りが満ち溢れる。