全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

心湧く刻

第56回新世紀展(2011.07)
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昨年の「僥倖な刻」から作風が一変した。2作続けて拝見し、これは人だ。人の内面を形象化した作品だと改めて感じた。喜怒哀楽の感情の色彩とオーラ、期待に胸膨らます時のオーラである。色彩動感が美しい。

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心湧く刻 — 紀井學