作家自身の、言葉とともに。
作家がみずから選んだ一点について、自身の言葉でつづる連載「自選Galerie」。これまでに掲載した主な記事は以下のとおりです。
*本連載は単行本としても刊行されています。
1999
3月鵬伊藤 三春
4月たおやかに装って(ユーディト記)飴村 秀子
4月YAMATOZI伊勢谷 圭
6月時の流れを経て夢秋本 恒
2000
9月私の絵に対する思いいせき みちこ
2001
1月潮満ちる時青木 清高
4月心を描く市川 皓
4月素直な心で井上 蒼雨
2002
11月一枚の絵を求めて青木 洲子
2003
1月今後の作家活動を見据えて石飛 博光
1月疲れた藤田 清照
2月最近思うこと日比野 光鳳
2月ヴァイオリニストの肖像について庄司 栄吉
9月2001年アナハイムのカルーセル伊藤 弘之
11月臨書集『古典渉猟』石飛 博光
2004
1月パリで出会ったもの鶴岡 羲雄
1月母子像に托して幼い頃の母と私の肖像矢形 勇
2月春夏秋冬・願平和芝田 米三
2月集団性を求めて榎倉 香邨
3月心情を寄せて津金 孝邦
3月心に響く風景を求めて後藤 純男
4月春のおとずれ工藤 甲人
4月試行錯誤井茂 圭洞
5月俺は俺 現代書・将来の書栗原 蘆水
5月流れの中で…石坂 春生
6月追憶 グラウンド・ゼロ黒瀬 道則
6月四苦八苦の中で…伊藤 一翔
7月キーワードは「融和」西村 東
7月若い日の感動中室 水穂
8月「古法帖を基調に」明石 聴濤
8月歴史画への道に魅せられて内田 青虹
9月鶏と私清原 啓一
9月良寛に魅せられて杉岡 華邨
10月私と筆劉 蒼居
10月第35回日展「夕照」に想うこと中路 融人
11月「興於漢中」(石門頌臨)大楽 華雪
11月『不完全の集団』-夏富士によせて-榎倉 香邨
12月『首 夏』上村 淳之
12月九谷は色徳田 八十吉
2005
1月書は生きもの新井 光風
1月「心の旅」シリーズによせて山本 眞輔
2月心象風景今獅子 貴美子
2月目指すもの丹羽 蒼処
3月白い朝大島 秀信
3月私の制作蛭田 二郎
4月桜島と私福本 達雄
4月気韻生動の美山中 宣明
5月羽化する人五味 祥子
5月故郷岩澤 重雄
*すべての著作権は作者または権利者に帰属します。画像データ等は、鑑賞を目的とする以外の二次利用を禁止いたします。