全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.25

デリカテッセン

第59回新世紀展(2014.07)
画像をクリックすると拡大表示されます

 仏映画「デリカテッセン」に触発されての制作と聞く。核戦争後にあるはずもない精肉店兼アパート。究極の環境下におかれた人間の業。生き抜くという悲痛なまでの意思が女性の表情、空の色に見える。(松)

← 高橋 重幸の作品一覧へ戻る
デリカテッセン — 高橋重幸