全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.11

幾多の男を踏み台にして…

第52回二元展(2013.09)
画像をクリックすると拡大表示されます

 水彩作品で一見軽やかだが、図柄もタイトルも激しい。5点出品の連作は、みずからの心の煩悶の止むに止まれぬ吐露であろう。絵は内なる世界の表現だ。作家は身を挺して闘っている。(中野)

← 塚本 文子の作品一覧へ戻る
幾多の男を踏み台にして… — 塚本文子